電子書籍をキャンペーン利用で安く読むならDMMブックスが断然おすすめ!

紙と電子書籍どっちがいい?メリットデメリットやおすすめの使い分け方法 お役立ち情報

DMMブックスとは

DMM(ディーエムエム)ブックスとは、ネット通版やビデオ・オン・デマンドを取り扱う企業「DMM.com」が提供する電子書籍サービスです。(※旧名称「DMM電子書籍」)

「DMM.com」で購入した電子書籍をスマートフォンやタブレットで読むことが出来ます。

累計冊数は66万冊以上! 無料作品も13,000冊以上を配信

DMMブックスの取り扱い累計冊数は66万冊以上あり、無料で読める作品もなんと13,000冊以上を配信しています。

ボーイズラブや少女漫画などあらゆるジャンルのコミックスはもちろん、小説やエッセイ、ラノベ、写真集など幅広く取り扱っています。最新本から絶版本まであるため、紙の本ではもう新たに購入するのは難しいといった作品でも読むことが可能です。

電子書籍を安く読むならDMMブックスがおすすめな理由

電子書籍を読めるサービスは各社から多く提供されていますが、その中でもDMMブックスがおすすめな理由はずばり

定期的なキャンペーンで電子書籍をお得に安く読めるから!

電子書籍の良さの一つとして、基本的にセールがなく定価購入が前提の紙の本と違い、各社のセールやキャンペーンで安く購入することができるという点があります。

※電子書籍と紙の本の各メリット・デメリットについては『紙と電子書籍はどっちがいい?メリットデメリットやおすすめの使い分け方法』記事でまとめていますので、興味のある方はご参照ください。

新規入会時のキャンペーンでお得なクーポンが発行される電子書籍サービスは多くありますが、DMMブックスはGWやお盆、年末年始など定期的に行われる大型キャンペーンで最大70%ポイント還元されるなど入会後も全会員が対象のお得なキャンペーンが豊富にあるため電子書籍をお得に購入し続けることができます。

そのため、とにかく安く大量に電子書籍を読みたいんだ! という方にはDMMブックスはおすすめのサービスと言えます。

実際に私もDMMブックスを利用しているのですが、GWやお盆、年末年始のスーパーセール前はうきうきしながらカートに買いたい漫画をため込んで、セールが始まったら購入するということを繰り返しています。

漫画好きにとっての70%ポイント還元はもはや実質無料()くらいの気持ちなので、するするっと購入してしまうんですよね・・笑

2022年も夏のスーパーセールとして、7月22日(金)~8月25日(木)15時まで最大70%ポイント還元が実施されています。

ボーイズラブやティーンズラブは70%ポイント還元対象! 女性コミック、男性コミックも50%ポイント還元対象となっていますので、気になる作品がある方はぜひDMMブックスをチェックしてみてください。

スーパーセールって実質どれくらいお得なの?

DMMブックスでは、『スーパーセール』と呼ばれる大型キャンペーンが毎年GWやお盆、年末年始に実施されます。

このスーパーセール、だいたいの場合は最大70%ポイント還元であることが多いです。(※書籍ジャンルによって還元率の違いあり)

70%ポイント還元とは、例えば5,000円分の漫画を買ったとして3,500円分はポイントで還元されます

DMMブックスのすごいところは、セール時のポイント還元が即時反映されるため、その日のうちにまた3,500円分のポイントを使って購入も可能! ポイントが付与されるまで数週間待たなきゃいけない、なんてことがありません。

さらに!

この還元された3,500円分のポイントで購入した分もまた70%ポイント還元されるので、新たに2,450円分のポイントもつくのです。

スーパーセールの期間中は還元されたポイントで購入して、それに対してまたポイント還元されて購入して、また還元されて・・と錬金術状態になることも。

もはやお得過ぎてちょっと意味が分からないレベル。DMMブックスすごい。

スーパーセール以外にも、DMMブックスは常時何かしらのキャンペーンやセールを行っているので、特に欲しい本がないときでも本屋を歩きまわるようにサイト内を回遊していると、面白そうな作品にお得に出会えることもあります。

DMMブックスが向かないのは「あまり本を買わない人」

上記でDMMブックスのメリットをお伝えしてきました。ではデメリット、とは言わないまでもDMMブックスをあまりおすすめできない方はどんな方かというと、「あまり本を買わない人」です。

DMMブックスのスーパーセールは、電子書籍の価格自体が割引されるのではなくポイントで還元されるポイント還元制です

還元されたポイントはDMMのサービス内で使用する必要があります。また、ポイントには有効期限もあります。

そのため、電子書籍を購入するのは年に2、3冊という方ですと、ポイントの期限切れや使い道が限定されるという意味ではあまりお得さを感じられないかもしれません。

とはいえ、還元されるポイントはDMMブックス以外にもDMM動画、DMM GAMES、DMM通販など電子書籍以外のDMMサービス内でも使うことが可能です。そのため動画やゲームだったら使う、という方でしたらやはりお得と言えるかもしれませんね。

DMMブックスの公式アプリとは

DMMブックスには、購入した電子書籍を読むための公式無料アプリがあります。

DMMブックスで購入した電子書籍はサイト上からそのままブラウザで読むことも可能ですし、公式アプリをダウンロードしてアプリで読むことも可能です。

アプリ版には「DMMブックスアプリ」と、Android限定「DMMブックス+アプリ」の2種類あります。

DMMブックス公式アプリでは、以下のような機能があります。

  • 本棚の作成
  • アプリ・本棚のロック
  • 無料コミックの一覧と閲覧
  • DMMページへの移動表示(DMMブックス+アプリのみ)
  • キャンペーン情報の通知(DMMブックスアプリでは一部機能制限あり)

私は「DMMブックスアプリ」を利用していますが、特に不便は感じません。電子書籍を読むアプリとして可もなく不可もなく、といった印象です。

アカウントを共有していたり、アプリ内を家族に見られる可能性がある、という方は本棚のロック機能があるのは便利かもしれませんね。DMMブックスのアプリでは閲覧時にパスワードが必要となる「鍵付き本棚」を設定することができるので、見られたくない本はそこに入れて自分以外には見れなくすることが可能です。

DMMブックスとkindle、比べてどう?

電子書籍と言えば思い浮かべる方も多いだろうkindle。そのkindleと比べてDMMブックスの使い心地はどうなのか。

私はDMMブックスとkindleの両方を使っているのですが、圧倒的に購入冊数が多いのはDMMブックスのほうです。理由としてはセールで安く購入できることが多いから。セールやキャンペーン時にまとめ買いするのでDMMブックスの利用数が多くなるのですよね。

使い心地はどちらも大きくは変わらないかなという印象です。

ただ、kindleのほうが便利だなと思う機能は個人的に以下の二点。

  • 間違って購入した場合でも、すぐならキャンセルが可能
  • アプリ内で「既読」「〇%」の表示がある(購入した作品の既読未読や、どこまで読んでいるのかを把握しやすい)

これらは便利なのでぜひDMMブックスでも取り入れてほしいなと思うサービスです。

特にアプリ内の「既読」表示は助かります。

まとめ買いで何十冊と一気に買ったりするので、あとで少しずつ読もうと思ったときにどれが既読でどれが未読なのか分からなくなりがちなのです。アプリ内で表示されると非常に助かるので、DMMブックスアプリでもぜひ導入してもらいたいところです。

ただ、キャンペーンでお得に買える率はDMMブックスが圧倒的に高いので、安く電子書籍を楽しみたいという方にはDMMブックスおすすめです。

DMMブックスのほかにも電子書籍サービスは数多くあります。気になる方はぜひ各社のキャンペーンなど見比べてみてください。

楽しい電子書籍ライフを!

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